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見合い・結納・結婚式披露宴のスピーチ集

主賓として最初に述べる祝辞

まことに僭越でございますが、司会者のご指名により、お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。
 新郎新婦のおふたかた、またご両家のご両親さま、本日は本当におめでとうございます。人は、人によりてのみ人となり得べし、と申しますが、お二人ともよいご家庭にお育ちになりました。
 慈愛深いご両親に見守られ、このように祝福されて新しい門出をなされるわけでありますが、どうか模範的な家庭を築かれますようにと、希望いたします。
 長い人生には、ときには失敗もあり、困難にぶつかることもあるものですが、お互いに協力し合い、大きな愛情でそれをのり越えられますよう、お願い申しあげます。
「玉磨かされば器を成さず、人学ばざれば道を知らず」と申します。人生は、ことごとく勉強だと思います。
 本日はこのめでたい席に参列できましたことを光栄に存じ、お二人の前途に幸多からんことを祈りまして、ごあいさつとさせていただきます。

新郎の勤務先の社長の祝辞

ただいまご紹介いただきました×××でございます。ご指名によりまして、ひとことお祝辞を述べさせていただきます。本日はまことにおめでとうございます。
 どうぞ、新郎新婦のおふたかた、媒酌人ご夫妻もご着席のほど願います。
 私もいろいろな会にお招きあずかりますが、なんと申しましても、結婚ご披露の宴くらい心からうれしくおめでたいと思うことはありません。
 特に新郎の×××××君は、ただいまご媒酌の方からもご紹介がございましたとおり、心の広い、根っから性格の明るい人物でありまして、上司、同輩の信頼は厚く、将来を期待される模範社員であります。
 どうかお二人とも相むつみ、協力し、家庭建設に、また仕事にも精進してください。ご多幸をお祈りしてまして、お喜びの言葉といたします。

新郎の恩師として

×××××君、×××××さん、おめでとうございます。ご両家の皆さま方も、まことにおめでとうございます。×××××でございます。
 ただいまの司会の方のお話どおり、私は×××君の小学校6年のときの担任でございました。その後、彼も教師になり、現在は先輩として、ときどき仕事の相談にのっております。
 先ほど、新郎の勤務先である×××小学校の校長先生からおうかがいしましたが、児童の指導に非常な情熱と責任感を持っていらっしゃるとのことで、本日のおめでたは、そうしたお人柄にいっそうの磨きがかかるチャンスと確信いたします。
 ますますのご精進をお願いして、心からおめでとうを申し上げます。

新郎の取引先関係者として

はなはだ僭越でございますが、ひとことお祝いの言葉を申し上げます。
 ただいまご媒酌人のごあいさつにより、×××、×××ご両家の間に、めでたくご婚儀の相結ばれましたことを承りまして、つねづね心労のご交誼にあずかっておりますわれわれにとりまして、このうえないお喜びでございます。
 心からお喜び申し上げます。
 本日よりご両人は、新生活のスタートをなさるわけでございますが、×××君の社会的向上は、なんといっても夫人の内助の功しだいでございます。
 ×××さまは、すばらしいベター・ハーフを得られ、意気ますますさかんに、前途洋々たるものと確信いたしております。
 末永いお幸せ、ご発展をお祈り申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

新郎の上役として

本日は、このおめでたい席にお招きいただき、たとえようのない喜びでございます。
 新郎×××××君、新婦×××さん、おめでとう。心からお喜び申し上げます。 
 ×××君は、将来を期待される社員であり、×××さんは才媛にして、このうえなき好配偶として、同僚の羨望の的となることでしょう。
 真に聡明な人は、性格も温和だと申しますが、×××君はまさにそのとおりの人物であります。
 お二人が協力し合い、よりよい人生を過ごされますことは必定と存じます。前途ますますご多幸にとお祈りし、お祝いの言葉といたします。

新郎の職場の先輩として

本日は、まことにおめでとうございます。
 また、このようにおめでたい席にお招きに預かり、厚くお礼申し上げます。
 司会の方のご指名により、何かお祝いの言葉を述べるようにとことですが、生来が口べたであるうえに、すっかりあがって、用意した言葉も忘れてしまいました。ですから、思いつくままに話してみようと思います。
 
×××君は、6年前にわが社に入社され、私とは仕事のうえで、助さん、格さんのような間柄でございます。
 わが社のようなコンピューターの関連会社では、×××君のような緻密な頭脳がどれほど大切かは申し上げるまでもありませんが、それにもまして大切なものがあります。
 それは、温かな人間性であります。「世に処しては一歩を譲るを高しと為す」という言葉がございますが、×××君は、まさにそれを地でいくような人です。
 新婦におかれましても、×××君のこの精神をひたすら信頼され、楽しく幸せなご家庭を築かれますことを期待しております。 ×××君ご夫婦に、幸多かれとお祈りし、私のごあいさつといたします。

新婦の上役として

×××さん、×××さん、皆さま、本日はおめでとうございます。ただいまご紹介にあずかりました×××××と申します。×××総合病院外科で、×××さんとご一緒に仕事をさせていただいている者でございます。
 ご承知のことと存じますが、看護士の仕事には夜勤や早朝出勤がございます。しかし、どんなに疲れても不機嫌な顔はできません。
 患者さんには、いつも笑顔で接するのが私たちの務めであります。その点、新婦の×××さんは、模範的な存在でいらっしゃいます。新米の看護士さんには、×××さんを見習うよう申しています。
 家庭と仕事の両立は、女性にとって大変なことと思いますが、×××さんなら立派におできになると思います。
 お幸せをお祈り申し上げます。楽しい旅行をしてください。おめでとうございます。

新婦の恩師として

新郎新婦のお二人さま、おめでとうございます。ただいまご紹介にあずかりました×××××でございます。
 新婦の×××さんは、私の栄養学研究所で2年間お預かりし、指導をさせていただきました。ご卒業後も助手として研究所にお残りいただくことになったのですが、その際に本日のご新郎さまを紹介され、三人でお会いする機会もございました。
 ご新郎の×××さんは、皆さまよくご存じのとおり、テニスの名選手でいらっしゃいます。新婚旅行は、×××さんの海外親善をかねて、ヨーロッパ一周とうかがっております。私などには夢のようなお話ですが、自分のことのようにうれしゅう存じます。
 ×××さん、どうかかわいい花嫁さんを幸せにしてあげてください。お二人の末永い幸せをお祈りし、お祝いの言葉とさせていただきます。

新婦の職場の先輩として

×××さん、本日はおめでとうございます。新婦の×××さんは、私どもの人事課へいらしてから2年になります。真面目なご勤務ぶりは、課の模範です。私どもの課のエールでございます。 
 幸いご新郎さまのご理解により、ご結婚後もひき続きお努めくださるということをうかがい、課内一同、胸をなでおろした次第でございます。
 今後は、どうか新婚生活と職場とが十分に両立できますように、新郎の×××さまのご協力をお願いし、ごあいさつとさせていただきます。

新郎新婦の上役として

×××××くん、×××さん、本日はまことにおめでとうございます。
新郎新婦のお二人と、同じ会社せ働いております×××××でございます。本日のおめでたには、社内全員が心からお祝いの拍手を贈っています。
 お二人も、その祝福にこたえ、良きご家庭をお築きになり、さらに飛躍をなさいますようお願い申し上げ、簡単ながら祝辞とさせていただきます。

新郎新婦の職場の先輩として

皆さまおめでとうございます。皆さまもすでにご承知のとおり、新郎の×××××くんと×××××さんは、いわいる職場結婚であります。
 職場結婚と申しますと、とかく同僚たちからは白い目で見られるものですが、本日の新郎新婦は例外であります。
 お二人とも恋愛中も仕事の上にそのような態度を全然あらわすことなく、それどころか、うわさ一つ流れたことはありませんでした。実に折り目正しく公私の別をわきまえておられた点、まことに立派でありました。私からそのことをはっきり申し上げておきます。 最後に私の好きな言葉に、徳富蘆花の「人は愛せずして生くるあたわず、また愛されずして生くるあたわず」というのがございます。お二人へのはなむけとして差しあげ、祝辞といたします。

新郎の同僚として

おめでとうごじます。
「求めよさらば与えられん」お二人の本日の実感ではないかと思いますが、いかがでしょうか?
 同期に入社した僕としては、実にうらやましいお二人の晴れ姿です。どうかお幸せに。お二人にあやかり、僕もパートナーを早く見つけたいと思います。本日はおめでとうございました。

新郎の友人として

本日のこのよき日にあたり、学友としてひとことお祝いの言葉を述べさせていただきます。私は、新郎とは大学時代同じゼミナールで勉強をしておりました。現在は、××新聞の社会部に勤務しております。
 さて、ただいま同じゼミだったと申しましたが、とくに深くおつきあいしたのは、お酒です。悪友といったところかもしれませんが、お互いに胸襟をひらいてつきあった4年間は、決して無駄ではなかったと思います。
 飲み仲間というものは、気の合った者同士でなくてはなれるものではありません。飲むといいましても、学生時代のことですから、ぜいたくなところでは飲めません。赤ちょうちん専門でした。
 しかし、決して酒ばかり楽しんでいたわけではありません。飲みかつ論じていたものでした。本日の新郎の×××くんは、どんなに酔っても、頭の中ではたえず21世紀の人類の幸福お考えている、そんな男です。
 しかし、私が仙台支局に行くと決まったときなどは、身のまわりの整理から荷造りまで、実によくめんどうをみてくれました。
 心底まじめで、人情の厚い×××くんのような人物こそ、まさに掘り出しものというべきです。ご新婦は目が高い、と私は大いに感心しています。どうか、彼のそうした長所をますます伸ばしてあげてください。ご新婦にお願いし、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

新郎の幼なじみとして

×××くん、おめでとう。花嫁さんにもおめでとうと申し上げると同時にひとこと申し上げます。
 僕は、×××くんとは生家が近いせいもあり、小学校から高校まで、学校の行き帰りも遊ぶのも一緒でした。文字どおり“竹馬の友”でした。したがって、彼の気質に関することなら、全面的に熟知しております。
 もし、彼に関してお知りになりたいところがありましたら、いつでもお聞きください。彼のことですから、愛情豊かな家庭をつくりあげることでしょうが、末永いお幸せのために、僕もいつでも一役買うつもりでおります。
 ひとこと余計なことを申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。

新郎の親友として

おめでとうございます。
×××××くんの晴れに日ということで、北海道か上京してまいりました。
 彼とは中学校以来のおつきあいですが、昔の新郎は、夏は水泳、冬はスキーで年中真っ黒。あだ名は“親分”。
 それがどうです。今日は、すっかり都会的な青年に変身してしまいました。
「君子は豹変す」というそうですが、今後も、彼は何段にも脱皮をし、大成長することでしょう。
×××くんというのは、そうした大きな器の人物と確信しております。きょうのよき日に、私はさらに期待を大にしました。
 ×××くん、そして花嫁さんに乾杯!

新郎の音楽仲間として

新郎の音楽仲間として、お祝いを申し上げます。
 昨年の秋ごろから、どうも私たちのバンドの夜間練習に参加する回数が減ったな、と思ってましたら、こういうことだったんですね。
 のちほど、バンドの仲間で、はなむけに一曲演奏いたしますので、あいさつは簡単でも、お許しください。どうかいつまでも仲良く。

新郎の登山仲間として

登山仲間を代表し、謹んで、お祝い申し上げます。
「オレは終生、一山男。結婚なんかするものか」と断言してはばからなかったのは、どこのだれでしょうか?彼が結婚すると言い出したとき、ぼくが代表し、理由を尋ねました。ご列席の皆さま方、その答えをお聞きください。
「もののはずみ」これですよ、「彼女が好きになったから」とか「外食にうんざりしたから」という話はよく聞きますが、もののはずみとは・・・・。
 しかし、本日新婦を拝見し、納得できました。このようにお美しい女性と出会ったなら、ぼくだって即「もののはずみ」にあやかりたいです。
 終生一山男くん、ほんとうにおめでとう。

新郎のゴルフ仲間として

×××くん、本日はナイスショット!ゴルフでは、腕前は×××くんが一枚上ですが、結婚生活では私のほうが先輩です。最も得意なアプローチの打ち方を一つおすすめいたしましょう。
 夫婦ゲンカに関する、寄せワンのうまい打ち方であります。原因はなんであれ、夫婦ゲンカはできるだけはでにやってください。ロングホールのティーショットを打つ、あの要領です。
 しかし、ほどよいところで切り上げて、さっぱりとお互い相手の健闘をほめたたえて乾杯する。これがコツです。ゴルフと同じです。調子がいいから、あとハーフ回ろう、これはおやめになったほうがよろしい。
 どうぞお二人とも、腕にヨリをかけて、やるときには思いっきりドライバーでショットするつもりでやってください。ご健闘をお祈りいたします。

新婦の職場の同僚として

本日はこのようなおめでたい席にお招きいただきまして、ありがとうございます。
 なにかいいお祝辞を、と考えておりましたところ、知人がすてきな言葉を教えてくれました。“勇気を出して乗り出していかない者は、決して海を越えられない”インドネシアでよく言われる言葉だそうです。お二人への人生の門出を祝して。この言葉をお贈りいたします。お二人の希望に向かって邁進してください。

新婦の友人として

×××さん、おめでとう。
×××さんが夏のクラス会で「カレ、カレ」とさかんにのろけていましたので、友人一同、本日のお祝いのプレゼントを、「ヤキモチ」にしようかと相談したほどです。
 何事もあけっぴろげな性格が、だれからも好かれる×××さんのよさです。
 よき夫がよき妻をつくる、と英国の小説家が言っておりますが、新郎さま、このように明るい×××さんを、ますますよき妻に育ててください。
 友人一同よりお願いし、お祝いの言葉とさせていただきます。

新婦の幼なじみとして

×××さん、×××さん、おめでとうございます。
 私は、本日の主役おふたかたとは、小学校入学以前からの幼なじみです。とくに新婦の×××さんとは、小さいころから一緒になってよく遊び、よく学んでまいりました。
 ×××さんのことならたいていのことは存じておりますが、本日はお二人の愛の芽生えについて、皆さまにご披露いたしましょう。
 中学二年のバレンタインデーが、二人のハートを結ぶきっかけでした。私が愛のキューピットを演じ、×××さんからのプレゼントを新婦×××さんへお届けいたしました。
 あれから十年近くになります。ゆるぎないお二人の信頼のもとに、こうして新しい人生の門出を祝う日を迎えられたことを、ほんとうにうれしく思います。どうぞ、きょうの感激をいつまでも胸に、すばらしい家庭をお築きください。

新婦の親友として

私は、新婦の×××さんと現在の職場に同期入社し、今日まで5年間、同じ職場で働いております。
 新郎の×××さんとのご交際中も、いろいろとご相談を受けました。
 終始かわらぬ×××さんへの深い愛情。そしてきょうの喜びを迎えられた×××さんのお幸せを、心からお喜び申し上げます。
「結婚はすべての文化のはじまり」とゲーテが言ったそうでありますが、愛とは耐えることであるということを身をもって教えてくださった×××さんです。
 ×××さんを見習い、私もまたいつの日にか、愛に強く生きたいと思っております。

新婦の旅を楽しむ会の友人として

おめでとうございます。
私は、×××さまとは「旅を楽しむ会」でお知り合いにさせていただきました。よく「人生も旅である」ということを申します。
 寒い冬の宿でも、つらい旅路の途中でも、二人が一緒にいれば心強く、辛抱できるものです。
 幸福な家庭、すなわち楽しい旅をお二人でなさってくださることをお祈りいたします。

新郎新婦の職場の同僚として

お二人とも、本日はおめでとうございます。
いつもおきれいな×××さんが、きょうはまた、一段とすばらしい花嫁姿で、先ほどからうっとりと見とれておりました。
 新郎の×××さまとも2年近くご一緒に仕事をさせていただいておりまして、新郎・新婦のお互いを思いやる愛情の深さを、いつもうらやましく感じておりました。
 かたく結ばれたお二人の前途は、多少の雨量にめげることなく、いつまでも幸福な人生をお過ごしになると信じております。
 心からお二人のご結婚をお喜び申し上げ、私もあやからせていただきたいものと思っております。

新郎新婦共有の友人として

春です。
このすばらしい季節に、人生の最も大きな儀式である結婚式を挙げられたお二人に、心からおめでとうを申し上げます。
 木に花咲き 君わが妻とならむ日の
 四月なかなか遠くもあるかな
 首を長くして結婚式の日を待つ感想を、歌人もこう詠んでいます。
 学生時代から実に6年間、大切に愛をはぐくんでこられた本日の新郎新婦も、きっと同じ心境だったでしょう。
 おめでとう。私も、ただおめでとう、そう申し上げるだけで感無量であります。

叔父として

×××くん、×××さん、おめでとう。
本日、このように盛大な祝福を受けて新しい人生にふみ出せるきみたちは、ほんとうに幸せです。この幸せが末永く続きますようお祈りいたしております。