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見合い・結納・結婚式披露宴のスピーチ集

一般的な媒酌人のあいさつ

■媒酌人のあいさつ1
本日は皆さまご多忙中にもかかわらず、このように多数ご列席たまわり、まことにありがとうございます。いささか高い席からではございますが、お許しいただきまして、披露宴に先だち、媒酌人としてひとことごあいさつ申し上げます。
 ただいま、×××、×××ご両家のご婚儀がおごそかに、かつ滞りなく行われましたことをまずご報告申し上げます。
 さて新郎×××くんは、×××大学×××学部をご卒業のあと、●●●商事株式会社●●部に勤務され、かたわら馬術にも不快ご趣味をもたれる現代的な青年であります。
 新婦×××さんは、×××大学××部ご出身の才媛で、ご卒業後は出版社で活躍された現代的な女性でいらっしゃいます。
 よくお似合いのカップルであり、必ず、すばらしいご家庭を築かれることでございましょう。ご列席の皆さまにも、お二人のために、今後ともよろしくご指導、ご支援をたまわりますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。

■媒酌人のあいさつ2
皆さま、おめでとうございます。
このたびはふつつかな私どもの媒酌でございましたが、先ほど当会館の神前におきまして、×××家の長男××さまと×××家の次女××さまとのご婚儀がめでたく相すみ、ここに披露宴を催される運びとなりました。ご列席の皆さまとともに心からお喜び申し上げます。

×××さまは、×××大学××学部をご卒業後、●●商事株式会社勤務の前途有望な好青年であり、×××さまは、×××短大で保育科に学ばれた心やさしい方でございまして、まことにお似合いのお二人と存じます。
 前途洋々のお二人の門出にあたり、皆さまにも今後ともよろしくご厚誼、ご指導のほど、両家に代わってお願い申し上げます。
 まことに簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。

頼まれ仲人のあいさつ

■頼まれ仲人のあいさつ@
 皆さま、本日はご多忙のところ、このように、多数おいでくださいまして、厚く御礼申し上げます。ただいまめでたく××××くん、×××××さんご両人のご婚儀が行われました。私たちは、お二人も媒酌人ということでありますが、実はお二人のご結婚の相談役、と申すほうが適当だろうと存じます。

と申しますのは、お二人が心に相通ずるものをお互いに感じられて交際を進められ、私たちに相談されて今日のご婚儀に至ったからであります。
 媒酌人としては、本人の光栄ある大役を仰せつかり、むしろお二人に感謝申し上げております。さて、それでは新郎新婦のご紹介をさせていただきます。
 ×××くんと×××さんは、新潟の×××高校の同窓であり、卒業と同時に上京されて、今日まで5年間、×××くんは×××さんの修行、×××さんは美容師さんの修行に専念されました。
 そしてお二人とも現在では、それぞれのお勤め先のエースとして活躍されておられます。私たち夫婦といたしましても、結婚に至るまで相談役を務めさせていただいたご縁で、今後もこのような真面目なお二人の支援をさせていただきくつもりでおりますが、どうぞご列席の皆さまにも、末永く、お二人をご指導、ご鞭撻くださいますよう、両家のご両親に代わりましてお願い申し上げます。
 本日は、どうぞお二人の門出を祝し、ごゆるりとおくつろぎください。
これをもって私のごあいさつといたします。
■頼まれ仲人のあいさつA
 ×××××くんと×××××のご結婚式は、さきほど神前にてめでたく挙げられましたことをご報告申し上げます。
 さて、媒酌人としてごあいさつを申し上げるにあたり、ひとこと申し上げたいことがございます。このたびおめでたに際しまして、私どもがはからずも媒酌人の光栄に浴しましたけれども、この晴れのご婚儀に運びますまで仲介の労をおとりくださいましたのは、実はここにご臨席くださっている×××××さんご夫妻でございます。
 私は、新郎×××××君の勤務しております×××××の専務をしております関係で、喜んで媒酌の役をお受けいたしたのであります。
 さて、それでは僭越ながら、私から新郎新婦のご紹介を申し上げます。×××くんは、●●●大学出身で、ただいまでは、わが社の×××営業部になくてはならない人物であります。一方、×××××さんも、わが社の営業事務部のエースです。
 将来性絶大なこの若いお二人を、皆さま方もどうか温かく支援してあげてください。
 お二人のご両親に代わりまして、私からお願い申し上げ、簡単ではございますが、私のあいさつといたします。

媒酌人が新郎の上司の場合のあいさつ

ただいま司会者の方からご紹介にあずかりました×××でございます。新郎の×××××君とは、職場で懇意にさせていただいております。その関係で、本日の大役を仰せつかったわけでございます。
 さて、さきほど当会館神前にて、×××××君と×××××さんは、めでたくご結婚式を挙げられましたことをご報告申し上げます。
 新郎×××君は、三重県の出身で、×××××氏の次男としてお生まれになり、京都大学経済学部を卒業され、6年前に私どもの●●●商事株式会社に入社されました。営業部に務められ、私の海外出張の際には、何度か同行していただきました。
 そういうわけで、現地での営業勤務にあたっても苦労をともにし、つぶさに彼の人柄、性格を知ることができました。感想をひとことで申しますと、頼もしい青年でございます。将来、●●●商事を背負って立つ人物の一人として、大いに期待しております。また、新婦の×××××さんは、×××××氏の次女として生まれ、×××女子学園で中等部から短期大学卒業までを過ごされました。自宅で家事修行のかたわら、お茶とお琴の教授のお免状もお持ちです。
 皆さま方におかれましても、この前途有望なお二人に、今後ともよろしくご指導、ご厚誼のほどをお願いし、私のあいさつといたします。

再婚の場合のあいさつ

おふたりかた、皆さま、本日はおめでとうございます。媒酌人の役目として、まずおふたかたをご紹介させていただきます。
 新郎の田島陽一郎さんは、×××商事株式会社に勤務の、きわめて真面目なビジネスマンで、新婦の×××××さんは、美容師としてご活躍の才色兼備の女性です。お二人のご結婚に至る経過につきましては、いまさら申し上げることもないと思います。
 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私も実は再婚の経験者であります。いばるわけではありませんが、同じ経験をもつ先輩としては、このお二人を私どもがお引き合わせし、今日に至った次第です。
 どうぞご両人には、これまでの深い経験を生かされ、お幸せな新家庭をお築きくださいますようお願い申し上げます。また、このお二人の新しい門出を祝してお集まりの皆さま方にも、温かなご支援と激励をお寄せくださいますよう、ご両名になりかわりましてお願い申し上げます。

晩婚の場合のあいさつ

本日、秋晴れのこの良き日に、青山教会でおきまして婚礼の儀がおごそかに行われ、新郎×××××君と新婦×××××さんは、めでたく夫婦の誓いを交わされましたことをご報告申し上げます。
 新郎×××君は、中学時代に父上を失い、母上と妹さん、三人のご家庭で、家業の鮮魚商をつぐべく、学業修了直後から数名の従業員とともに家業をもり立てて来られた青年実業家であります。このたび私どもの媒酌により、かねてより意中の人であった新婦×××さんとという好伴侶を獲得されました。まことに喜ばしいことと、心からお喜び申し上げます。
 また、新婦×××さんは、専門学校で経理を勉強され、卒業後はしばらくは家事手伝いをされたのですが、一念発起されて、5年前から×××鮮魚店にお勤めになり、経理を一手に引き受けてこられました。
 無口で男らしい×××君と、おしとやかな×××さん、そのためにゴールインまでには少し時間がかかりましたけれども、きょうの良き日にあたり、ご両人はもとより、新郎の母上、新婦のご両親のお喜びはいかばかりと推察申し上げる次第です。
 ご列席の皆さま方にも、幾久しく、変わらぬご愛顧とご指導をお願い申し上げて、私のごあいさつといたします。

養子縁組の場合のごあいさつ

ご列席の皆さま、本日はおめでとうございます。さて、新郎×××君と新婦×××さんは、私にとりましては、わが子同然のように思えるお二人であります。
と申しますのは、ご両家のご両親とも昔からおつきあいさせていただいている仲であるからでございます。そのご縁で先般、両家からご依頼を受けまして、媒酌人の役をお引き受けした次第でございます。
 結婚の儀は、さきほど当式場の神前におきましておごそかにとり行われたことを、媒酌人としてご報告申し上げます。
×××君は、×××家のたってのお望みによりまして、一人娘さんの養嗣子として縁組みされたことのなります。
父君、××××××氏は、長い年月にわたりまして、地方の子弟教育に功績厚い方でありまして、おだやかながら厳しいご家庭で、×××君は成長されました。
 東京大学遊学のための上京中は、ご両親のご要望により、拙宅にお預かりいたしました。
 優秀な成績をもって東京大学法学部をご卒業される好青年であります。
 また×××家の父君、×××氏は、本県きっての×××家のご出身で、地方政界の重臣であられ、ご夫妻とも円満なお人柄であります。
 一人娘の×××さんが東京女子大に学ばれるため上京されたおり、目黒の私どもの家へあいさつにこられました。その際にお二人は意気投合され、本日挙式の運びとなった次第でございます。
 健康第一に幸せな家庭をお築きになり、×××、×××家のご両家のご両親が安心なさいますすよう列席者の皆さまとともにお祈り申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。